毎年、「笹踊り」は4年生が保存会の方から教えていただいて引き継いでおります。
11日(火)に、昨年教えてもらった現在5年生が、4年生に「笹踊り」の太鼓のリズムについて教える時間をもちました。気をつけることをきちんと4年生に伝えていました。笹踊り保存会の方々にも数名来ていただきました。太鼓のリズム・しぐさ・歌とのタイミングなどいろんなことに気をつけながらやらなければいけないことがわかりました。
2017年7月13日木曜日
2017年7月10日月曜日
大阪へきP大会
7月8日(土)茨木市立清溪小学校において「平成29年度 大阪府へき地・遠隔小規模校教育研究会夏期研修」ならびに「第33回 大阪府へき地・遠隔小規模校PTA連絡協議会研修大会」が開催されました。
保護者様も遠い所ではございましたが、多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。
午前中は、公開授業と子どもたちの劇を含む全体会がありました。お昼からは、清溪小・忍頂寺小・樫田小・南横山小の4校の保護者が混合の班で「小規模校のメリット・デメリット」について出し合い、解決の方策について話し合いました。お天気がとてもよく、暑い体育館でした。それ以上に、子どもたちの発表が熱く、清溪小PTAの取り組みの熱さに感心させられました。
次回は、2年後の高槻市立樫田小学校での開催です。バトンタッチのセレモニーも行われました。
保護者様も遠い所ではございましたが、多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。
午前中は、公開授業と子どもたちの劇を含む全体会がありました。お昼からは、清溪小・忍頂寺小・樫田小・南横山小の4校の保護者が混合の班で「小規模校のメリット・デメリット」について出し合い、解決の方策について話し合いました。お天気がとてもよく、暑い体育館でした。それ以上に、子どもたちの発表が熱く、清溪小PTAの取り組みの熱さに感心させられました。
次回は、2年後の高槻市立樫田小学校での開催です。バトンタッチのセレモニーも行われました。
2017年7月7日金曜日
七夕集会
子どもたちは今日の七夕集会に向けて、これまで5年生の劇、委員会でのオープニングの寸劇、クイズ、飾りつけなど、練習や準備に一生懸命取り組んできました。その甲斐があって、とっても楽しく、いい時間をみんなで共有することができました。
地元の老人会や笹踊り保存会の皆様も、朝早くからたくさん観に来ていただき、集会を盛り上げてくださいました。
笹に願いごとと飾りをみんなで付けました。最後に「七夕」の歌も歌って、感想を言い合って終わりました。心和むいい集会になりました。
地元の老人会や笹踊り保存会の皆様も、朝早くからたくさん観に来ていただき、集会を盛り上げてくださいました。
笹に願いごとと飾りをみんなで付けました。最後に「七夕」の歌も歌って、感想を言い合って終わりました。心和むいい集会になりました。
2017年7月6日木曜日
「笹おどり」について
父鬼の「南横山笹おどり保存会」会長の山本博和様が来校してくださいました。歴史的なことや復活させていく苦労や想いについて、4年生に熱く語っていただきました。「道歌」や「鶯踊」の歌も地声で披露してくださって、少しですが子どもたちも一緒に歌うことができました。来週、踊りの練習に入ります。
最後に、「南横山をみなさんのふるさと」に思ってくれたらとてもうれしいです。とおっしゃっていただいた言葉が印象に残りました。
最後に、「南横山をみなさんのふるさと」に思ってくれたらとてもうれしいです。とおっしゃっていただいた言葉が印象に残りました。
あさがお
1年生が「あさがお」を育てています。最近たくさん花をつけるようになりました。これまで子どもたちがこつこつと水やりをがんばり、また地域の定さんのお世話や励ましもあったお蔭です。自分のあさがおに色とりどりの花が咲いてきたので、1年生は大喜びです。父鬼門の入口に鉢を並べてあるので、毎朝、咲く花が増えてくるのが楽しみです。今日は観察日記をつけました。
2017年7月5日水曜日
児童朝礼
「やられて嫌なことは他人にしない」というメッセージを伝えるお話をしました。
「言葉」は力をもっていて、良い方につかう、と人を元気づけたり喜ばせたりすることができます。でも、悪い方につかうと、人を悲しませたり怒らせたりしてしまいます。
「今までに人から言われたことで傷ついた人、手を挙げて」というとたくさんの手が挙がりました。
「自分が言ったことで人を傷つけてしまったことがある人は?」というと少しの手が挙がりました。
本当は同じ数ずついててもいいのに、不思議ですね。実は、自分が気づかないうちに人を傷つけてしまっていることがあるからでしょう。
そこで、黒板の絵を見せました。「ナイフは肉を切ります」 人の言葉は時として「心を切ります」
「ナイフは肉を切り、言葉は心を切る」
いい言葉をつかっていってほしいと思います。
「言葉」は力をもっていて、良い方につかう、と人を元気づけたり喜ばせたりすることができます。でも、悪い方につかうと、人を悲しませたり怒らせたりしてしまいます。
「今までに人から言われたことで傷ついた人、手を挙げて」というとたくさんの手が挙がりました。
「自分が言ったことで人を傷つけてしまったことがある人は?」というと少しの手が挙がりました。
本当は同じ数ずついててもいいのに、不思議ですね。実は、自分が気づかないうちに人を傷つけてしまっていることがあるからでしょう。
そこで、黒板の絵を見せました。「ナイフは肉を切ります」 人の言葉は時として「心を切ります」
「ナイフは肉を切り、言葉は心を切る」
いい言葉をつかっていってほしいと思います。
2017年6月30日金曜日
児童朝礼
「すこやか集会」の冒頭に、私からお話をしました。まず「噤む」(つぐむ)という字を見せました。
人間は、一つのことに打ち込むと、ひとりでに口を閉じて黙ってしまいます。
一生懸命問題を考えている・スポーツに夢中になっている・絵を無心で描いている などなど。
授業や生活の中で、口を噤んで一生懸命な時間をできるだけもってほしいという意味を込めて、次の詩を紹介しました。
人間は、一つのことに打ち込むと、ひとりでに口を閉じて黙ってしまいます。
一生懸命問題を考えている・スポーツに夢中になっている・絵を無心で描いている などなど。
授業や生活の中で、口を噤んで一生懸命な時間をできるだけもってほしいという意味を込めて、次の詩を紹介しました。
すこやか集会
今日は「すこやか集会」で、保健委員会の劇による発表がありました。
お家で、ゲームやスマホをしすぎていたら、学校での生活がみだれます。「それでいいのかな」と考えさせる劇をはっきりした声で、わかりやすくしてくれました。
お家で、ゲームやスマホをしすぎていたら、学校での生活がみだれます。「それでいいのかな」と考えさせる劇をはっきりした声で、わかりやすくしてくれました。
2017年6月29日木曜日
2017年6月28日水曜日
カミカミセンサー実施
3年生対象に「カミカミセンサー」を使って、自分のかむ回数を認識して、噛む大切さをわかってもらう取り組みを行いました。
給食の時間に、15gのご飯を何回噛むことでなくなるかを あごに装置を取り付けて調べました。人によって回数がずいぶん違うことがわかりました。口に1回含むごとに30回程度かむのが理想です。10人ごと実施するので、今日調べることができなかった子は別の日に実施します。「かむこと」はあごの力、栄養吸収、胃腸の調子などいろんなところに影響していきます。これを機会に「かむことの大切さ」を感じてくれるといいと思います。
給食の時間に、15gのご飯を何回噛むことでなくなるかを あごに装置を取り付けて調べました。人によって回数がずいぶん違うことがわかりました。口に1回含むごとに30回程度かむのが理想です。10人ごと実施するので、今日調べることができなかった子は別の日に実施します。「かむこと」はあごの力、栄養吸収、胃腸の調子などいろんなところに影響していきます。これを機会に「かむことの大切さ」を感じてくれるといいと思います。
読み聞かせ
高学年の図書委員が、雨の日の20分休憩の時間に図書室で紙芝居の読み聞かせをする計画を以前からしてくれていました。今日はまさにそのタイミングでしたので、「読み聞かせ」を実施しました。図書委員の読むお話に、低学年の子どもたちは興味深く聞いていました。
2017年6月27日火曜日
父鬼浄水場見学
4年生は、社会科学習の一環として、地元の父鬼浄水場を見学させていただきました。和泉市の水道部のご協力をいただいて実施いたしました。
父鬼浄水場は「父鬼町」「大野町」「春木川町」に水道を供給しています。
源水は、父鬼側の水です。 その源水をポンプで浄水場に汲み上げ、貯水池にためます。
貯水池に貯められた水に「パック」という薬を入れて、ゴミを結合させて沈着させます。また「塩素」も入れて、きれいで安全な水道にします。
そのあと、巨大な浄化タンクに送られて、完全にゴミが取り除かれ、おいしい飲料水になっていきます。事務所では、計測機器がたくさんあって、きちんと水を管理しています。水槽に、できた水を入れて、金魚を泳がせることもして、安全を確認していました。
もしも、停電してポンプが停止しないように、自家発電できる「発電機」を備えていました。
父鬼浄水場は「父鬼町」「大野町」「春木川町」に水道を供給しています。
源水は、父鬼側の水です。 その源水をポンプで浄水場に汲み上げ、貯水池にためます。
貯水池に貯められた水に「パック」という薬を入れて、ゴミを結合させて沈着させます。また「塩素」も入れて、きれいで安全な水道にします。
そのあと、巨大な浄化タンクに送られて、完全にゴミが取り除かれ、おいしい飲料水になっていきます。事務所では、計測機器がたくさんあって、きちんと水を管理しています。水槽に、できた水を入れて、金魚を泳がせることもして、安全を確認していました。
もしも、停電してポンプが停止しないように、自家発電できる「発電機」を備えていました。
2017年6月26日月曜日
田植え
きのみ保育園の友田園長ご夫婦のはからいで、南横山小学校の5年生が毎年田植えと稲刈りをさせていただいています。
26日(月)梅雨の雨が心配されましたが、曇り空で暑すぎずもなく、ベストコンディションで田植えができました。5年生の行き帰りは、きのみ保育園のバスに乗せていただきました。
森井元校長先生にも来ていただいて、植え方について、教えていただきました。退職校長の会「ナイス」の方にもお手伝いいただきました。
5年生は、きのみ保育園の年長さん約40名とともに田植えをしました。園児のお世話をしながら、楽しく、またきちんと田植えができました。豊作になりますように!
26日(月)梅雨の雨が心配されましたが、曇り空で暑すぎずもなく、ベストコンディションで田植えができました。5年生の行き帰りは、きのみ保育園のバスに乗せていただきました。
森井元校長先生にも来ていただいて、植え方について、教えていただきました。退職校長の会「ナイス」の方にもお手伝いいただきました。
5年生は、きのみ保育園の年長さん約40名とともに田植えをしました。園児のお世話をしながら、楽しく、またきちんと田植えができました。豊作になりますように!
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