2018年1月10日水曜日

3学期始業式の話

始業式に「雪に耐えて梅花麗し」(ゆきにたえてばいかうるわし)という一節を紹介しました。
これは、西郷隆盛が書いた詩の中の一節です。厳しい雪の寒さに耐えて咲く梅の花の強い凛とした美しさを詠んだものです。梅の花のように生きたいと願って西郷隆盛は詠んだのでしょう。
短い3学期ですが、寒さに耐えて、勉強や運動のしんどさにも耐えることで、4月になれば6年生は中学生、他の学年も一つ上の学年でスムーズなスタートを切ることが出来、きれいな花を咲かせることができると思います。玄関正面に掲示しています。これを見て「がんばろう」という気持ちをもってくれたらと思います。